【夏休み】学校の宿題の進め方

勉強アドバイス

いよいよ夏休みが始まりますね!
夏休みは旅行や帰省、部活動、友達との遊びなど、楽しみな予定がたくさんあると思います。

もちろん、せっかくの夏休みなので思い切り楽しむことも大切です。
一方で、学校がない期間をどのように過ごすかによって、夏休み明けの学習に大きな差がつきます。

今回は、夏休みの学習との向き合い方と、学校の宿題を無理なく進めるポイントをお伝えします!

1,最初に宿題の全体量を確認する

夏休みに入ったら、まずは学校から出された宿題をすべて確認しましょう。

・問題集やプリント
・読書感想文
・自由研究
・作文や日記
・作品づくり
・オンライン上の課題

など、各教科様々な宿題があると思います。

大切なのは、「何があるのか」「どの程度時間がかかる宿題なのか」「いつまでに終わらせるのか」を最初に見えるようにすることです。

宿題を一覧にして、終わったものにチェックを入れられるようにすると、進み具合も分かりやすくなります。

2,宿題は前半に終わらせよう

おすすめは、学校の宿題を夏休みの前半でほぼ終わらせることです。

あるあるですが、「まだ休みは長いから大丈夫」と思っていると、気づいたら残り1週間になり、作文や自由研究まであわてて一気にやることになってしまいます。

問題集は「1日〇ページ」、読書感想文は「本を読む日」「下書きをする日」「清書する日」のように、宿題を小さく分けて予定を立てましょう。

旅行などの予定がある日は無理に入れず、できる日に少し多めに進めておくと安心です。

3,丸付けと解き直しまでが宿題

問題集やプリントは、答えを書いて終わりではありません。

丸付けをして、間違えた問題を解き直すところまでが勉強です。

答えを写して赤で直すだけでは、次に同じ問題が出たときに、また間違えてしまいます。

「なぜ間違えたのか」
「次はどうすれば解けるのか」

を確認し、もう一度自分の力で解いてみましょう。

分からない問題には印をつけて、学校の先生や塾の先生に質問できるようにしておくことも大切です。
塾生は是非塾に持ってきてください。一緒にやりましょう。

4,宿題以外の勉強にも取り組む

学校の宿題が終わったら、それで夏休みの勉強がすべて終わりではありません。

夏休みは、これまでに習った内容を復習する大きなチャンスです。

特に算数・数学や英語は、前の学年や1学期の内容が分からないままだと、2学期以降の学習でも困りやすくなります。

苦手な単元を一つでもできるようにする、漢字や英単語を毎日少しずつ覚えるなど、自分に必要な勉強にも取り組んでみましょう。

5,生活リズムを崩さない

夏休みだからといって、夜ふかしや朝寝坊が続くと、勉強を始めるのも大変になります。

おすすめは、毎日なるべく同じ時間に起きて、午前中に勉強することです。

「朝ごはんを食べたら30分勉強する」など、勉強を始める時間を決めておくと習慣にしやすくなります。

勉強するときは集中して、終わったら遊ぶ。
メリハリをつけて過ごしましょう!

まとめ

夏休みは長いように感じますが、過ぎてみるとあっという間です。

まずは宿題の全体量を確認し、前半に計画的に進めましょう。
そして、丸付けや解き直しまで丁寧に行い、余裕ができたら苦手単元の復習にも取り組んでみてください。
受験生は何もない日は1日8時間くらい勉強したいですね。夏休みの勉強の取り組みで大きく差がつきます。
例えば1日に8時間勉強した人と1日に2時間勉強した人ではトータルの勉強時間で大きく差がつきます。
(8時間×30日=240時間、2時間×30日=60時間

遊ぶ時間も勉強する時間も大切にして、充実した夏休みにしましょう!

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