こんにちは、2学期がスタートしてから約一か月ほどが経ちました。
最近定期テストがあったので、みんな必死になってテスト勉強頑張ったと思います。
でも成績を上げるにはテストの点数だけが大切なわけではないんです。
今回は「内申が伸びる子の共通点」についてお伝えします!
1, 提出物を“丁寧に”仕上げる
内申が伸びる子は、提出物をただ終わらせるのではなく、「見られている」という意識で取り組みます。
ワークを写して終わりではなく、間違い直しまでしっかりやる。ノートも雑ではなく、見やすく整理されている。
提出物は単なる作業ではなく、「学習への姿勢」を評価されるポイントです。
ここを軽視すると、テストがそこそこ取れていても評価は伸びません。
② 授業中の“当たり前”を徹底している
伸びる子は、特別なことをしているわけではありません。
・話をしっかり聞く
・板書を丁寧に写す
・忘れ物をしない
・必要なときに発言する
こうした基本を当たり前に続けています。
評価の観点には「主体的に学習に取り組む態度」が含まれており、日々の授業への関わり方がそのまま内申に反映されます。
つまり、授業を軽く見る子は、それだけで大きく損をしちゃっています。
③ 「わからない」を放置しない
成績が伸びる子に共通しているのは、「わからない」をそのままにしないことです。
わからない問題に出会ったとき、
・質問する
・調べる
・もう一度やり直す
こうした行動が自然にできています。
一方で内申が伸びない子は、「まあいいか」で流してしまう。
この差が、定期テストの点数だけでなく、学習姿勢の評価にも影響してきます。
④ 全教科をバランスよく取り組む
内申は主要5教科だけでなく、副教科も同じように評価されます。
数学の5も美術や体育の5も公立受験では同等に扱われます。
実技教科はテストの回数が少ないことやテスト範囲も狭いことから実は本気で取り組めば4,5を取りやすい教科でもあるのです。
「副教科は適当でいい」と思っていると、ここで大きく差がつきます。
実際、内心が高い子は副教科も手を抜かず提出物やテスト対策をしっかり取り組んでいます。
⑤ コツコツ継続できる
最後に一番大事なのはこれです。
内申は短期間では上がりません。日々の積み重ねがそのまま評価になります。
伸びる子は、
・毎日少しずつ勉強する
・テスト前だけ頑張るのではない
・同じことを継続できる
こうした習慣を持っています。
逆に、「テスト前だけ頑張るタイプ」は、どうしても内申が安定しません。
まとめ
内申が伸びる子に共通しているのは、特別な能力ではなく「当たり前をやり続ける力」です。
・提出物を丁寧にやる
・授業を大切にする
・わからないを放置しない
・全教科に手を抜かない
・コツコツ続ける
これらはすぐにでも始められることばかりです。
「遠回りが一番の近道だった」という言葉があるので日々積み重ねをして良い結果を出しましょう!
