新学年がスタートしました。
進級・進学おめでとうございます!
4月は新しいクラス、新しい先生、新しい勉強内容など、環境が大きく変わる時期です。
今回は、新学年を良い形でスタートするためのポイントをお伝えします!
1,生活リズムを整える
新学年の最初に一番大事なのは、生活リズムを整えることです。
春休みの間に、寝る時間や起きる時間が遅くなってしまった人も多いと思います。
学校が始まったら、まずは
・夜ふかしをしすぎない
・朝は決まった時間に起きる
・学校から帰った後の流れを決める
この3つを意識してみてください。
勉強を頑張るためにも、まずは毎日きちんと動ける状態を作ることが大切です。
特に中学生は、生活リズムが乱れると授業中の集中力にも大きく影響します。
2,最初の授業を大切にする
新学年が始まったばかりの時期は、まだ勉強内容もそこまで難しくないことが多いです。
だからこそ、この時期の授業は集中してしっかり理解していきましょう!
最初の単元でつまずいてしまうと、その後の内容もわかりにくくなってしまいます。
逆に、最初にしっかり理解しておくと、自信にもつながります。
授業では
・先生の話をしっかり聞く
・わからないところをそのままにしない
・学校のワークや宿題は早めに取り組む
を意識してみてください。
特に数学と英語は、前の内容がわかっていることが前提で進む教科です。
「まだ最初だから大丈夫」と油断せず、早め早めに取り組むことが大切です。
3,その日のうちに復習する
新学年になると、部活や習い事もあり、毎日忙しくなります。
その中で勉強を後回しにしてしまうと、気づいたときには内容がたまってしまいます。
おすすめなのは、その日のうちに15分でも復習することです。
たとえば
・学校で習った英単語を見直す
・数学の授業でやった内容のワークを解く
・理科や社会のノートを軽く読み返す
これだけでもかなり違います。
勉強は、まとめて長時間やるよりも、短い時間でもこまめに続ける方が身につきやすいです。
新学年の最初にこの習慣が作れると、1年間がとても楽になります。
4,目標を決める
新学年のスタートは、目標を決めるのにもぴったりの時期です。
たとえば
・学校の授業をしっかり聞く
・宿題をためない
・英単語を毎週覚える
・次のテストで〇点を目指す
・苦手教科を少しずつ減らす
大きすぎる目標だと続きにくいので、まずは「これならできそう」というものから始めてみましょう。
小さな達成を積み重ねることが、自信にもつながっていきます。
まとめ
新しい環境になると、緊張したり疲労もたまったりします。
まずは生活に慣れること、そして楽しむことを第一に考えると良いです。
それに加えて、勉強も最初の一歩を良い形で踏み出せると、その後の勉強も前向きに進めやすくなります。
新学年、不安もあると思いますが、少しずつ自分のペースを作っていきましょう!
