中学生は内申点(成績)がどうしても気になりますよね。保護者からしてもこの数字が一番気になるんじゃないでしょうか。
神奈川県では中2の学年末と中3の2学期の成績が公立高校入試で使用されるので特に重要になってきます。
今回はこれまでの塾長の経験を踏まえて内申点が高い子、アップする子がやっていることをご紹介します。
※定期テストの点数アップについては別記事でもよく書いているので、今回は定期テストには触れていません。
1,提出物を「期限内」に出す!
提出物は内申点に大きく影響しています。
内申点が上がらない子はまず以下のことを意識してみましょう!
・期限ギリギリではなく、早めに終わらせる
・答えを写すだけで終わらない(最低限、途中式・根拠を書く)
・直しをする(赤でやり直し、ミスの理由を一言書く)
先生から見たとき、提出物は「やる気・丁寧さ・継続」が一発で見えます。
テスト前だけ頑張るより、提出物で積み上げた方が内申は上がりやすいです。
2,授業中に「反応」を見せる
授業態度も内申点にかかわってきます。
また授業の受け方ひとつで内容の理解度も変わってきます。
ぜひ以下のことを意識して授業を受けてみてください。
・うなずき、目線は前、先生が黒板に書かないこともメモを取る。
・ノートを丁寧にとる。あとで見返してわかるように。
・わからないところは☆印などをつけ、あとで質問に行く。
授業中におしゃべりや寝ているなどはもってのほかです。
授業を集中して聞くことがテストの点数アップにも内申点アップにも一番重要なことです。
3,小テスト、確認テストも全力で!
内申点が高い子は小テストや確認テストにも全力で臨みます。
漢字テストや単元テストなど、定期テスト以外にも小テストはちょくちょくあると思います。
こうしたテストに、まあいいかと勉強せずに挑んで半分程度しか取れなかった、みたいな経験はありませんか?
内申点が高い子は小テストに絶対手を抜きません。
小テストは範囲が狭いので、実は点数が取りやすいです。
漢字20問中10問出るよ!とか、こんなものは必死に勉強して満点を目指しましょう。
まとめ
今回は内申点アップのためにすべきことをまとめました。
授業態度、提出物を完璧にして、内申点アップを目指しましょう。
これらのことは定期テストにもつながってくるので一石二鳥です!
